製品詳細

機能性食品

イソフラボンX

イソフラボンは、主に大豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種です。女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きがあり、40代以降急激に変化する身体の健康を維持するために、女性だけでなく、様々な年代の方に摂取していただきたい栄養素です。
『イソフラボンX』は、安全性の高い配糖体型大豆イソフラボンに、健康・美容成分として注目されるブロッコリースプラウト(発芽ブロッコリーの新芽)抽出物を配合しました。

標準価格

60粒入り
6,480円(税抜 6,000円 税 480円)

標準成分 <1粒(350mg)あたり>

大豆イソフラボン
60 mg
総イソフラボン配糖体
45 mg
ブロッコリースプラウト抽出物
150 mg
スルフォラファン
3 mg
エネルギー
1.365 kcal
たんぱく質
0.014 g
脂質
0.013 g
炭水化物
0.30 g
食塩相当量
0.0004 g

原材料

ブロッコリースプラウト抽出物(発芽ブロッコリー抽出物、でん粉分解物)(国内製造)、大豆イソフラボン抽出物、でん粉/HPMC、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素

■アレルギー物質:大豆

原材料に含まれないもの

POINT

  • 自然の食品と同じ形である配糖体型の大豆イソフラボンを配合

  • 健康・美容成分として注目される ブロッコリースプラウト抽出物を配合

配糖体とアグリコンの違い

イソフラボンには「配糖体」と「アグリコン」という2つの形態があり、大豆など自然の食品では“糖”が結合した配糖体で存在しています。体内に入ると、腸内細菌の働きで“糖”が切り離されてアグリコンとなり吸収されます。重量を比較すると、配糖体は糖がついている分だけ重く、配糖体1.6mgはアグリコン1mgに相当します。

配糖体とアグリコンの違い
 

アグリコンは腸で吸収される形であるため利用効率に優れているとの説もありますが、配糖体でもアグリコンでも変わらない、あるいは配糖体の方が優れているとする報告もあります(Am J Clin Nutr., 77(6), 1459-65 (2003) など)。
自然の食品に存在する形で体に入れ、その利用は体の恒常性に任せることが良いとの考えから、配糖体を配合しています。