Otyhomolecular オーソモレキュラー栄養医学

MSS ドクター

まず初めにわたしたちがお付き合いさせて
いただいている医師の皆様の声を
ご紹介させてください

オーソモレキュラー栄養医学導入ドクターの声
診療の幅が圧倒的に広がりました。
(40代 内科クリニック院長 男性)
近隣の他院様との上手な差別化ができました。
(50代 婦人科クリニック院長 男性)
これぞ本物の医療だと思います。
(40代 心療内科クリニック院長 女性)
元々、食事やサプリ取り入れていましたが、点と点の知識が一気に全部つながった感じです。
(40代 形成外科クリニック院長 女性)
学術セミナー参加ドクターの声
非常に明快な講義で理解が進みました。明日からの臨床にすぐ応用できます。
(40代 皮膚科クリニック院長 男性)
MSSダイレクト導入ドクターの声
サプリメントの導入はスタッフの負担増が心配でしたが、MSSダイレクトの話を聞いて『在庫ゼロ』でスタートを決めていました。受付の手間もなくとても助かっていて患者さんにも好評です。
(40代 婦人科クリニック院長 男性)
MSSクリニックサポートへのドクターの声
MSSのクリニックサポートスタッフは知識が豊富で安心して質問できます。
(50代 皮膚科クリニック院長 女性)

「オーソモレキュラー栄養医学」とは

いま、日本の医療現場において、従来の投薬中心の医療の枠組みにとらわれず(もしくは、それらと一緒に)、栄養を積極的に使う医師が、飛躍的に増えています。栄養を全ての医療の基盤に据える考え方、これは、「オーソモレキュラー栄養医学」と呼ばれます。

オーソモレキュラー栄養医学
導入医療機関数(全国)の推移

(毎年1月1日時点での当社契約医療機関数)

オーソモレキュラー栄養医学導入医療機関数(全国)の推移

オーソモレキュラー栄養医学とは、我が国ではこれまで、「栄養療法」「分子矯正医学」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」などとも称されてきた、栄養素-適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、わたしたちの身体を構成する約37兆個の細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す医療です。

海外では1960年代より、精神疾患領域の治療に応用され始め、今では、その範囲はほぼすべての医療分野(※次項参照)に及ぶまでになりました。

ライナス・カール・
ポーリング博士(1901-1994)
(1954年ノーベル化学賞、
1962年ノーベル平和賞受賞)

「オーソモレキュラー」の語源は、「分子(Molecule)を整える(Ortho)」に由来し、その命名者はライナス・ポーリング博士(二度のノーベル賞受賞、1901-1994、初出は1968年「サイエンス」誌「orthomolecular psychiatry(分子矯正精神医学)」)です。

我が国では、2000年代後半以降飛躍的に広がり、こんにち全国の医科医療機関(10万医療機関)の2.9%に相当する施設(2,900医療機関)でこの療法は導入されています。(2019年11月1日時点)

この医療の応用範囲 
(わたしたちの契約医療機関を例にして)

昨今、多くの先生方より、

医療の現場では、

  • 薬に対する抵抗感が過去と比較にならないくらい強い
  • 食事やサプリメントなどについての問い合わせがとても増えた
  • 対処療法的なアプローチではなく生活習慣そのものから見直す抜本的な医療アプローチが要求されている

というお声をいただくようになりました。オーソモレキュラー栄養医学はこのような多様化・パーソナライズド化する医療にも柔軟に対応できます。

MSS契約医療機関の診療科目分類

MSS契約医療機関の診療科目分類

その他:
小児科、麻酔科、糖尿病、胃腸科、精神科、美容歯科、耳鼻咽頭科、頭痛外来、循環器内科、メンタルクリニック、アンチエイジング

この医療を支えるキー・オピニオン・リーダーの医師の皆様(KOLドクター)

オーソモレキュラー栄養医学の裾野が広がるにつれ、KOL(Key Opinion Leaders / MSS医師向けセミナー講師)ドクターの輪は拡がり、今では広範な診療科にまたがる多くのKOLの先生方により、我が社のみならず、多くの医学会においても、勉強会が企画され、同時にその成果の発表・共有が進められています。以下は、過去のMSS医師向けセミナーで講師をおつとめいただいた医師の先生方のリスト(あいうえお順)です。このリストからもおわかりの通り、わたしたちのKOLドクターの多くが、ご自身の臨床現場(クリニック)をお持ちであるという点で、より実践的な方法論を新しい先生方にお伝えできるというアドバンテージがあります。

阿部 圭子 先生 青山研美会クリニック 院長
飯塚 浩 先生 メディカルストレスケア飯塚クリニック 院長
生駒 友美 先生 いこまともみレディースクリニック 院長
出居 貞義 先生 大宮レディスクリニック 理事長
井之上 容子 先生 井之上メディカルクリニック 副院長
魚谷 千草 先生 医王ケ丘病院
内薗 明裕 先生 せんだい耳鼻咽喉科 院長
大友 通明 先生 大友外科整形外科 院長
奥村 康 先生 順天堂大学 特任教授
川井 勇一 先生 かわい内科クリニック 院長
北島 具秀 先生 成田病院
喜多村 邦弘 先生 喜多村クリニック 院長 
工藤 千秋 先生 くどうちあき脳神経外科クリニック 院長
栗木 安弘 先生 甲子園栗木皮膚科クリニック 院長
桑島 靖子 先生 桑島内科医院 副院長
古賀 文敏 先生 古賀文敏ウイメンズクリニック 院長
今野 裕之 先生 ブレインケアクリニック 総院長
齋藤 さやか 先生 さやかクリニック 院長
櫻本 美輪子 先生 小松川クリニック 副院長
里 博文 先生 里皮フ科クリニック 院長
柴 亜伊子 先生 あいこ皮フ科クリニック 院長
新 浩一 先生 新くりにっく 院長
鈴木 昌秀 先生 たにまちクリニック 院長
高橋 嗣明 先生 たかはしクリニック 院長
田中  善 先生 田中クリニック 理事長・院長
谷口 洋子 先生 谷口医院 副院長
仲宗根 敏之 先生 海浜ハートケアクリニック 院長
中野 重徳 先生 相模原中央病院 理事長
西岡 智子 先生 すこやか女性クリニック 院長
野村 勝政 先生 野村循環器内科クリニック 院長
花岡 正智 先生 はなおかIVFクリニック品川 院長
塙 美由貴 先生 みゆきクリニック 院長
浜口 玲央 先生 みらいメディカルクリニック 医長
姫野 友美 先生 ひめのともみクリニック 院長
平田 道彦 先生 平田ペインクリニック 院長
深瀬 洋子 先生 十日町ようこクリニック 院長
藤田 紘一郎 先生 東京医科歯科大学 名誉教授
本間 龍介 先生 スクエアクリニック 副院長
本間 良子 先生 スクエアクリニック 院長
溝口 徹 先生 新宿溝口クリニック 院長
満尾 正 先生 満尾クリニック 院長
宮澤 賢史 先生 宮澤医院
武者 稚枝子 先生 稚枝子おおつきクリニック 院長
宗田 哲男 先生 宗田マタニティクリニック  院長
森山 和幸 先生 森山整形外科院 院長
師井 美樹 先生 天神美容皮膚科 院長
山村 美雪 先生 ゴールデンゲートクリニック 院長
吉田 淳 先生 木場公園クリニック  院長
米井 嘉一 先生 同志社大学生命医科学部 教授

栄養解析

血液検査データの解釈例

検査項目 検査値 従来の判断 栄養医学的判断
AST 21 肝機能正常 ビタミンB欠乏
ALT 11 肝機能正常 ビタミンB欠乏
ALP 87 肝機能正常 亜鉛欠乏
尿素窒素 11.2 腎機能正常 アミノ酸欠乏
クレアチニン 0.49 腎機能正常 アミノ酸欠乏
フェリチン 6 (測定しない) 鉄欠乏

(新宿溝口クリニックより)

血液検査データの生化学的解析・・・

オーソモレキュラー栄養医学における栄養状態の評価は、詳細な血液検査データを医師が解析することからはじまります。血液検査データは、身体の中の様子、それも栄養状態を最も明確にかつ、客観的に指し示す指標だからです。この「血液検査データに基づく栄養解析」というアプローチは、ここ10数年で我が国で独自に発展したもので、オーソモレキュラー栄養医学発祥の北米における学会発表でも非常に大きな反響をいただいています。北米で産声を上げたオーソモレキュラー栄養医学は、きめ細やかな日本人医師たちのたゆまざる努力によって、我が国でその発祥の国を越える発展を見せていると言っても過言ではありません。わたしたちは、その自ら主催する勉強会において、多彩なKOLドクターを講師に迎え、「血液検査データの生化学的解析」に役立つ世界最先端の各種勉強会をご用意しております。

オーソモレキュラー栄養医学のご説明は
「栄養解析レポート」で可能です。

この療法の第一人者であり、こんにちも最前線でご活躍されている新宿溝口クリニックの溝口徹医師(およびKOLドクター)が作成する、「栄養解析レポート」をご提供します(わたしたちMSSはその仲介をいたします)。70項目にのぼる血液検査データから、詳細に栄養状態を解析するレポートは、本邦のみならず、世界にも例のないレポートです。全国の先生方の医療機関にてこの療法のご説明にお役立ていただいています。

この栄養解析レポートは弊社契約先の医科の先生に限り、ご自身による解析レポート作成にもご利用いただけます。

栄養解析レポートがなくても大丈夫です。
「学びの場」をご用意しています。

栄養解析レポートがなくても、医師ご自身が正確な栄養解析を可能にするよう各種勉強会(セミナー)をご用意しています。MSSシステム(クラウド型)上でも動画配信していますので、時間と場所を選ばずご参加可能です。これにより日常採血のデータからでも十分な栄養状態の読み取りが可能になります。

オーソモレキュラー栄養医学
KOLの先生方の
書籍のご紹介

「栄養学」は研究だけでなく一般の人々の健康増進のための「実践の学問」、言い換えれば「社会性のある学問」でなければならない。佐伯 矩(1876-1959)(「栄養」の造語者であり日本の栄養学の父)

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門

発売:
2018年3月15日
価格:
900円+税

新宿溝口クリニック 院長 溝口 徹(著)

日本における第一人者である著者は、これまで数々の書籍によって症状別に不調への対処法を解説してきたが、昨今の栄養への関心の高まりに応じ、満を持してオーソモレキュラーを正面から解説する。自身や家族の経験や、多くの患者の症例を交えながら、食事や栄養の大切さを伝える。

【最新版】「うつ」は食べ物が原因だった!

発売:
2018年3月15日
価格:
900円+税

新宿溝口クリニック
院長 溝口 徹(著)

なぜ、薬を飲んでもよくならないのか? なぜ、カウンセリングを受けても変わらないのか? なぜ、休んでもまたぶりかえすのか?――「うつ」改善のヒントは食べ物にある! ベストセラー『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者が、腸と脳とのつながり、糖質が自律神経を乱す仕組みなど、新たな事実をもとに書き下ろした、最新栄養医学の決定版!

花粉症は1週間で治る!

発売:
2018年2月9日
価格:
1400円+税

新宿溝口クリニック
院長 溝口 徹(著)

新宿溝口クリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を、症例を交えて紹介する。著者は新宿溝口クリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。

「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす

発売:
2017年6月2日
価格:
850円+税

新宿溝口クリニック
院長 溝口 徹(著)

やる気が出ない、イライラする、寝ても疲れがとれない、食後だるくなる…のはなぜか。3000人の血糖値検査で見えてきた「糖質コントロール」のヒント。最新栄養医学の第一人者が教える、心のトラブルを防ぐ食べ方新常識。

この食事で自律神経は整う

発売:
2017年5月20日
価格:
1400円+税

新宿溝口クリニック
院長 溝口 徹(著)

「血糖と腸を同時に整える食事」で健康になる。不安・イライラ・頭痛・疲れやすい・自律神経失調症・糖尿病・肥満・うつに効く!栄養療法の専門医師が教える自律神経が整う新健康法!

図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!

発売:
2011年9月
価格:
1000円 +税

新宿溝口クリニック
院長 溝口 徹(著)

心を弱らせていたのはストレスではなく「脳の栄養不足」だった!
「うつ」と栄養は一見関係ないと思われがちだが、心=脳であり、脳を働かせるには栄養が不可欠だ。本書では、大好評の新書版『「うつ」は食べ物が原因だった!』を図解、「うつ」に関する医学や栄養学の知識をわかりやすく解説する。

こころのクセを変えるコツ

発売:
2017年5月31日
価格:
950円+税

ひめのともみクリニック
院長 姫野 友美(著)

さあ、「こころのエクササイズ」、始めましょう! 本書では、あらゆる思考パターンをとりあげています。どこから読んでもOK!たとえ、「こんな考え方、私とは違うわ」と思っても、こころを寄り添わせることで、次第にマイナス思考は矯正され、プラス思考が自然と定着していきます。「ストレスに強い自分」になるためのエクササイズ、始めてみませんか。すべてが、いい方向に回りだす「幸運サイクル」を明かします!

急に不機嫌になる女 無関心になる男

発売:
2017年1月6日
価格:
890円+税

ひめのともみクリニック
院長 姫野 友美(著)

不機嫌や無関心といった感情を左右するのは、ドーパミンやセロトニンなどのホルモン(神経伝達物質)の働きによるものだ。最近の研究で、これらの前駆物質は、「腸」でつくられることが明らかになった。その神経伝達物質の原料は何かといえば、食事で摂る栄養素で、栄養は腸で消化吸収される。こうして元をたどれば、「感情のコントールは腸で決まる」と言っても過言ではない。本書は、家庭や職場など男と女の間で起こる様々な悩みや問題を、従来の「心」ではなく「腸」で解決するという新しい試みの本である。

上記以外の書籍は、以下をご参照ください